Tektome株式会社は、英国を代表する建設・建築分野のテクノロジーイベント「 Digital Construction Week 2026 」(以下、DCW)に出展します。
弊社ブース「 D362 」では、AEC 業界における BIM 品質向上、要件対応業務の効率化、そして熟練技術者の退職に伴う知見継承といった課題に対し、Tektome の AI ソリューションがどのように貢献できるかをご紹介します。
当日は、プロジェクトライフサイクル全体を支援する、以下3つの AI ソリューションを統合した、建設業界向け知能基盤「 Tektome Platform 」を展示します。
ブース展示
- AI BIM Checker:スクリプト作成や専門的な設定、専用 BIM ソフトウェアなしで、自然言語による BIM チェックを実現
- ReqManager:プロジェクト要件、法令・条例、社内基準などを横断的に整理・管理し、設計変更に応じて最新の要件を追跡
- KnowledgeBuilder:組織内の知見やデータを構造化し、誰もが専門知識へアクセスしやすい環境を実現
BIM の活用が進む中、業界では複雑化するプロジェクトにおける品質の一貫性、コラボレーション、業務効率の向上がますます重要視されています。
DCW 2026 では、Tektome のソリューションが、BIM 品質管理プロセスの強化、レビュー業務の高速化、そして専門知識の組織横断的な活用をどのように支援するかをご紹介します。
Tech Stage セッション登壇
2026年6月3日 15:15〜「Scaling BIM Quality When Experience Is Retiring Faster Than It Can Be Replaced」
本セッションでは、代表取締役 CEO 北村尚紀が、BIM 活用の拡大とプロジェクトの複雑化が進む中で、多くの組織が直面している「品質管理の属人化」という課題をテーマに、AI を活用した新しい BIM 品質管理のあり方をご紹介します。
従来の BIM チェックは、スクリプト作成や複雑なルール設定、限られた専門人材への依存が課題となっていました。AI BIM Checker は、自然言語による指示だけで BIM モデルの確認・検証を行うことができます。
セッションでは、熟練技術者の退職や人材不足が進む中で、組織として BIM 品質を維持・向上させるためのアプローチについて解説します。
イベント情報
| イベント名 | Digital Construction Week 2026 |
| 開催日時 | 2026年6月3日(水)〜4日(木) |
| 開催場所 | ExceL London(ロンドン) |
| ブース番号 | D362 |
| 公式サイト | https://www.digitalconstructionweek.com |
