毎年8月の終わり、Tektomeの日本メンバーはオフィスを離れ、横浜の海辺でBBQを開催しています。
普段一緒に働くメンバーはもちろん、パートナーや子どもたち、ときには愛犬も参加し、みんなで同じ場所に集まる年に一度の恒例行事です。
毎年恒例、夏の終わりのBBQ
8月末のBBQは、Tektomeの恒例行事の一つになっています。
毎年同じ横浜の会場に集まり、海を眺めながら、みんなで夏の終わりを過ごします。毎年同じ時期、同じ場所で開催するからこそ、メンバーにとっても楽しみにしているイベントになっています。
また、このBBQは新しく入社したメンバーを迎える機会でもあります。
Tektomeには毎年新しいメンバーが加わっていますが、会議や普段の業務を離れて、一度にさまざまなメンバーと顔を合わせられる初めての機会になることもあります。
それぞれが食材を持ち寄って楽しむ

このBBQでは、用意された料理をみんなで食べるだけではなく、それぞれが肉や料理などを持ち寄り、焼いたものをみんなでシェアします。
さまざまな国やバックグラウンドを持つメンバーが集まるTektomeらしく、並ぶ料理もさまざま。ちょっとした腕の見せどころにもなっています。
なかでも毎年恒例になっているのが、CTOが自ら準備して焼くトマホークステーキ。
こうした小さなお決まりが少しずつ増えていくことも、毎年同じイベントを続ける楽しさの一つです。
家族やパートナーも一緒に
TektomeのBBQには、メンバーだけでなく、家族やパートナーも参加します。子どもたちや、ときには愛犬の姿もあります。
もともと多国籍なメンバーが集まるTektomeですが、家族も加わることで、さらににぎやかな一日になります。
オフィスを離れて自由に話したり、普段一緒に働いているメンバーの家族と会ったりすることで、仕事だけでは知ることのできない一面に触れられるのも、このイベントならではです。
普段は職種や役割を通じて接しているメンバーとも、この日は仕事を忘れてゆっくり話すことができます。

社内イベントで生まれたつながりは日々の仕事に戻ったときのコミュニケーションにもつながっています。
実際に、こうした集まりをきっかけに、仕事以外でも一緒に出かけたり、交流したりするメンバーもいます。
BBQで始まった会話が、その後の関係につながっていく。
おいしい料理を楽しむことはもちろんですが、そんなつながりが生まれることこそ、この社内イベントを大事にしている一番の理由なのかもしれません。
成長するチームだからこそ、直接集まる時間を
Tektomeはこの数年でメンバーが増え、現在では全員が同時にオフィスへ集まることが難しい規模になりました。
そのため、日本のチームでは出社日を分けており、ビジネスチームは月曜日と木曜日、エンジニアリングチームは水曜日と金曜日を中心にオフィスを利用しています。
日々の業務を進めるうえでは効率的ですが、その分、普段は直接顔を合わせる機会が少ないメンバーもいます。
そのため、チームを越えて集まる機会を設け、普段はSlackなどで名前を見ることの方が多いメンバーとも、同じ場所で食事をしながら話し、社内コミュニケーションを積極的に促しています。
現在ではロンドン支社に所属しているメンバーもおり、日本との距離は約9,000km。いつか日本とイギリスのメンバーも一緒にBBQを囲めたら、さらに楽しい一日になりそうです。
Tektomeで一緒に働きませんか?
Tektomeは現在、さまざまな国やバックグラウンドを持つメンバーとともに成長を続けています。
仕事だけでなく、一緒に働く人とのつながりも大切にしながら、新しいことに挑戦したい方は、ぜひ募集中のポジションをご覧ください。
