業務に合うツールをつくりたい

自分たちの業務に合うAIアプリを自分たちで

既成のツールやシステムでは対応しきれない業務も、AIエージェントと対話しながらアプリとして形に。使いながら調整し、業務の変化に合わせて自分たちで改善できます。

既成のツールでは、業務にフィットしきれない

設計・施工の現場には、案件ごとに何度も発生する計算や分析などの業務があります。
頻度が高くても、業務ごとの細かな条件や現場特有の進め方があるため、仕組み化されないまま、人の経験や個別のやり方に頼っているケースも少なくありません。

既存のツールでは業務に合わない

必要な機能が足りない、業務の流れと操作が合わないなど、現場ごとの細かな業務に対応しきれないことがあります。

個別開発・改修にはコストがかかる

業務の進め方や条件が変わっても、既成のツールをすぐに変更できるとは限りません。小さな改善でもシステム部門や外部ベンダーへの依頼が必要になります。

業務に合う仕組みがなく、人の作業として残っている

既存のシステムでは業務ごとの細かな条件に合わせにくく、業務の変更にも追随しづらいため、手作業や個別のツールでの対応が残り続けます。

Tektomeでどう解決するか

AIアプリを自分たちで構築

「こんな業務をこうしたい」とAIエージェントに伝えながら、業務に合ったアプリを作成。
入力・集計・計算だけでなく、図面やBIMの解析、仕様との照合など、AIエージェントによる処理を組み込んだアプリもつくれます。

01

チャットでアプリ化を依頼

「このデータから一覧をつくりたい」「この条件で計算したい」など、普段の業務で行っている処理をAIエージェントに伝えます。

02

AIアプリを構築・使いながら調整

AIエージェントが業務に合わせたアプリを作成。実際に動かしながら、入力項目や処理、画面、出力形式などを更新できます。

03

保存・共有して、繰り返し使う

作成したアプリを保存し、プロジェクト内で共有。同じ業務を次回も同じ方法で実行でき、必要になればさらに修正できます。

業務アプリだけでは終わらない。
AIエージェントと組み合わせて使える

AIエージェントをアプリに組み込む

図面やBIMの解析、仕様書との照合、過去の指摘事例を踏まえた確認など、AIエージェントによる処理をアプリに組み込めます。建設業務に必要な解析や照査といった処理まで行えるアプリをつくれます。

AIエージェントからアプリを使う

「この図面から数量を集計して」「この条件で幹線サイズを確認して」とチャットで依頼すると、AIエージェントが業務に応じたアプリを使って処理を実行。アプリごとの操作方法を意識せず、普段の言葉から業務を進められます。

個人の工夫をチームで使える仕組みに

現場で培われた業務の進め方や工夫をAIアプリとして形にし、チームで繰り返し使える仕組みに変えます。
個人に依存していた作業を共通化することで、業務の効率化や標準化、継続的な改善につなげます。

細かな業務も仕組みに変換

既成ツールでは対応しづらかった業務や図面解析・照査を伴う業務もAIアプリに。手作業や個別対応として残っていた業務を、繰り返し使える形にできます。

チームで共有

個人が持っていた計算方法や処理手順をAIアプリとして共有することで、担当者が変わっても同じ方法で業務を進めやすくなります。

使いながら改善

一度つくって終わりではなく、実際に使って気づいた改善点を反映。業務の変化に合わせて、自分たちでアプリを育てていけます。

AIアプリ構築ユースケース

繰り返し行う計算や情報整理から、データ分析、図面を使った検討まで。業務の進め方に合わせて、さまざまなアプリを作成・活用できます。

入力して計算・判定する

条件や数値を入力すると、計算結果や判定を表示するAIアプリ

設備計算 湿り空気線図 換気計算 など

情報を登録・管理する

情報を入力・更新し、一覧やステータスとしてチームで管理するAIアプリ

Q&A管理 チェックリスト 進捗管理 など

データを集計・分析する

複数のデータをまとめ、集計・比較・グラフ化して確認するAIアプリ

時系列データ分析 集計・比較 グラフ作成 など

図面上で操作・検討する

図面を読み込み、配置や割り付け、確認などを画面上で行うAIアプリ

照明配置 外壁パネル割り 図面チェック など

図面・BIMを解析・照合する

図面やBIMを読み取り、必要な情報の抽出や、図面・仕様書・モデル間の照合を行うAIアプリ

部材数量拾い BIM属性・数量抽出 図面・BIM整合チェック など
この業務を支えるTektomeの仕組み