企業やプロジェクトにある情報や知見を、AIが扱える形で整理・蓄積し、必要なときにAIエージェントが引き出して業務に活用するための土台です。
業務の中で生まれた情報や知見も蓄積することで、次の業務やプロジェクトへつなげていきます。
図面や文書などの資料から必要な情報をAIが読み取り、業務に合わせた項目で整理・構造化して知能基盤に蓄積します。
蓄積する情報の設計から、さまざまな資料の取り込み、
継続的な追加・更新まで、業務に合わせて知能基盤を運用できます。
蓄積したい情報に合わせて、資料から抽出・整理する項目を自然言語でユーザー自ら設定できます。
PDF、Office文書、写真・スキャン・朱書きなどのデータ、CAD図面など、形式の異なる資料から情報を取り込めます。
新しい資料を追加すると、設定した項目に沿って必要な情報を抽出・整理し、同じ知能基盤へ蓄積できます。
BoxやSharePointなど、現在利用しているストレージと連携。既存の資料管理環境を活かしながら、情報を知能基盤に取り込めます。
自然言語で自社の業務に合わせた知能基盤を設計・更新し、蓄積した情報や知見をAIエージェントの業務につなげられます。
蓄積したい情報や用途を言葉で伝えながら、必要な項目や仕組みを設計できます。専門的なデータベース設計の知識がなくても、自社の業務に合わせて知能基盤をつくれます。
知能基盤に蓄積した情報や知見は、検索するためだけのデータではありません。AIエージェントが必要な情報を引き出し、調査・整理・チェックなどの業務に活用できます。
AIエージェントについて詳しく見る ›蓄積する項目や対象を業務の変化に合わせて見直し、新しい情報を追加しながら知能基盤を更新できます。一度構築して終わりではなく、利用しながら自社の情報資産を育てていけます。
企業やプロジェクトの重要な情報を扱うことを前提に、アクセス管理やデータ保護など、組織で利用するためのセキュリティ環境を整備しています。