建設の実務を支える、
エージェント知能基盤 Tektome

Tektomeは、企業やプロジェクトに蓄積された設計・施工の情報や知見をAIエージェントが読み取り、調査やチェックなどの業務を支援する、建設に特化したクラウドサービスです。

業務の中で生まれた判断や知見も蓄積され、
使うほど次のプロジェクトや業務に活かせる情報が増えていきます。

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Tektome 製品画面

Tektomeとは

Tektomeの全体像:ユーザーの依頼を受けたエージェントが、知能基盤に蓄積された情報や知見を活用する構造図

AIエージェント

チャットでやりたいことを伝えるだけで、AIエージェントが必要な情報を参照し、業務を実行します。法令調査や情報整理、図面・BIMレビューなど、建設業務に応じたAIエージェントを利用できます。

チャットに「この物件の緑化条件を調べたい」と入力すると、AIエージェントが条例を確認して論点を3件に整理し、緑化率20%以上・屋上緑化・開発許可として示す画面

知能基盤

図面や文書など、形式や記載方法の異なる情報から必要な項目をAIが抽出・構造化し、自社独自のデータベースとして蓄積します。データベース設計の知識がなくても、自然言語で蓄積したい情報を指定できます。

仕様書(PDF)・BIMモデル(IFC)・議事メモ(DOCX)と形式の違う資料をAIが読み取り、項目・数量仕様・出典の3列にそろえた表へ整理した画面

建設実務に強い理由

建設業務で扱うデータ、属人的な判断や経験、人による確認・承認までを前提に、実務で使える仕組みを備えています。

建設データをそのまま扱える

BIM・CAD・図面・帳票など、建設業務で使われるデータを変換や手作業の前処理なしに扱えます。

属人的な判断・経験の継承

文書情報だけでなく、業務手順や過去案件での判断・解決策なども組織の知として蓄積。個人や案件の中に埋もれやすい知見を、次につなげます。

判断を支える根拠と証跡

AIの回答には、参照した根拠や確認状況を残します。原本や背景・意図などを人が確認し、責任を持って判断できる状態を支えます。

汎用AIとの違い

汎用AIとの役割の違い、業務ごとの比較、企業データの扱いについて整理しています。

詳しく見る

Tektomeの利用イメージ

自然言語でやりたいことを伝えるだけ。AIエージェントが必要な情報を読み取り、依頼に応じた業務を実行します。

01

チャットで依頼

この物件に関係する法令を調べて
条例を確認し、論点を整理します
入力

自然言語で、やりたいことを伝えます。

02

必要な情報を読み取る

図面・BIM
社内基準・仕様書
過去案件の記録

図面・BIM・文書や、社内基準・過去事例など、依頼に必要な情報をAIエージェントが読み取ります。

03

成果を受け取る

確認結果
根拠つき出力

AIエージェントが依頼内容に応じて処理し、計算結果や整理した情報、作成した文書などを業務で使える形で返します。

04

成果と知見を活用

得られた結果をそのまま業務に活用。業務の中で生まれた情報や判断も蓄積され、次のプロジェクトに活かされます。

導入・運用

企業やプロジェクトの情報を安全に扱い、既存の環境を活かしながら組織で利用するための管理・連携機能を備えています。

アクセス管理

ユーザー・プロジェクトごとの権限管理

ユーザーの役割や担当プロジェクトに応じて、必要な範囲だけアクセスできるよう権限を管理。多要素認証にも対応しています。

データ管理

企業データを安全に管理

TektomeはMicrosoft Azureの日本リージョンで稼働。データは暗号化して管理し、お客様のデータをLLMの学習に利用しません。

既存環境との連携

今のデータ管理を活かして導入

BoxやDropboxと連携し、現在のストレージをそのまま活用。ファイルを別の場所へ移し替えることなく、Tektomeを利用できます。

SOC 2 Type I / ISO 27001取得|Microsoft Azure 日本リージョン|顧客データをAI学習に利用しない

セキュリティについて詳しく見る

活用支援サービス

導入して終わりにせず、実際の業務で使い続けられる状態まで支援します。運用の伴走から、自社業務に合わせた仕組みの構築、人材育成・活用戦略まで対応します。

サービスの詳細を見る
伴走支援
利用状況や課題を定期的に整理し、活用の定着と次に取り組む業務の選定を支援します。
構築支援
自社の業務手順や判断基準に合わせたAIエージェントやアプリの構築を支援します。
育成・戦略支援
人材育成から活用方針・ロードマップの策定まで、自社でAI活用を広げるための体制づくりを支援します。

料金

Tektomeは、ご利用規模や活用方法に応じて、最適なプランをご案内しています。

プロジェクト単位でのご利用から、部門・組織全体での展開まで対応しています。詳しい料金については、お気軽にご相談ください。

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